手帳制度とはどういうものですか?


  1. 身体障害者手帳

    この手帳は、身体障害者が行政から種々の福祉サービスを受けるときの基本となるものです。手続きは、図のように指定医師(神経難病の場合は主に神経内科医師)より身体障害者診断書を書いてもらい、写真とともに福祉事務所(各市町村の福祉課などが窓口)に申請します。 福祉事務所では、障害の程度によって等級(1級〜6級)が決められます。受けられる援助は等級によって異なりますので、障害が悪化したときには、同じ手続き方法で再度、手帳の交付を受けるべきです。


  2. 身体障害者手帳の写真        療育手帳の写真

    身体障害者手帳の交付手続き経路図

  3. 療育手帳

    知的障害者(精神発達遅滞)がこの手帳により、各種の援護処置を受けやすくなります。手帳は障害の程度によりAとBがあり、知能指数35以下(身体障害の重複障害の時は50以下)はA、そのほかはBとなります。



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