公開シンポジウム
「難病の緩和医療の進歩と今後ーQOLの向上に向けて」
- 日時
- 1997年10月28日(火)8:50〜17:20
- 場所
- 国際研究交流会館
東京都中央区築地、国立がんセンター内
- 主催:厚生省「特定疾患に関するQOL研究」班(班長 福原信義)
- 共催:難病医学研究財団
- 事務局
- 国立療養所犀潟病院内、「難病シンポ」事務局
949-31新潟県中頚城郡大潟町犀潟468-1
TEL (0255)34-6734(直通、FAX 兼用)または(0255)34-5522(内線600)
公開シンポジウム
「難病の緩和医療の進歩と今後ーQOLの向上に向けて」プログラム
8:50〜9:00
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開会の辞 福原信義(国立療養所犀潟病院)
- 厚生省挨拶 (厚生省保健医療局エイズ疾病対策課長)
- 挨拶(ビデオまたは中継) Stephen Hawking(ケンブリッジ大学教授)
9:00〜11:10
- 難病の緩和医療、難病のケアシステム
- 座長 西谷 裕 (京都専売病院)
三本 博 (クリーブランド病院)
- ALS患者の包括的地域ケアの現状と今後の展望
福永秀敏(国立療養所南九州病院) 抄録
- 新潟地区における難病のケア、現状の問題点と改善の方向
堀川 揚(信楽園病院) 抄録
- ALSの長期入院療養:あるべき姿
加藤修一(都立神経病院) 抄録
- 米国におけるALS医療の現状
三本 博(クリーブランド病院) 抄録
- 米国の地方小都市における現状
Laurie Gutmann(ウエストヴァージニア大学) 抄録
- (討論)
11:10〜12:10
- 難病の情報ネットワ−ク化
- 座長 埜中征哉(国立精神神経センター武蔵病院)
福原信義(国立療養所犀潟病院)
- インタ−ネットの医療利用における課題と展望
水島 洋(国立がんセンタ−) 抄録
- インタ−ネットの患者利用とQOL
中田郷子(MS CABIN) 抄録
- (討論)
12:10〜13:30 昼食
13:30〜15:30
- 神経難病のインフォ−ムドコンセントと援助のあり方
- 座長 福原信義(国立療養所犀潟病院)
堀川 楊(信楽園病院)
- ALSの告知の問題(呼吸器装着の問題も含めて)
林 秀明(都立駒込病院) 抄録
- 追加討論
今井尚志(国立療養所千葉東病院) 抄録
- 英国ホスピスにおける緩和ケアと難病医療
阿部まゆみ(聖クリストファーホスピス) 抄録
- 難病患者・家族の心理と援助のあり方、問題点
後藤清恵 (国立療養所犀潟病院、筑波大学) 抄録
- 神経難病におけるDNA診断をめぐる諸問題
中島 孝(国立療養所犀潟病院) 抄録
- (討論)
15:30〜15:50 休憩(コーヒータイム)
15:50〜17:20
- パネルデイスカッション
「難病患者の健康関連QOLの測定における諸問題
ー特に患者ケアの評価への 応用に関して」
司会
- 福原俊一 (東京大学大学院医学系研究科)
- 中島 孝 (国立療養所犀潟病院)
- 討論者
- 橋本秀樹 (帝京大学医学部) 抄録
- 簑輪眞澄 (国立公衆衛生院疫学部) 抄録
- Matthew H.Liang (ハーバード医科大学教授) 抄録
- 展示:休憩時間に難病関係の医療福祉に関係するインターネットおよび、ALSに関連した医療福祉機器のデモを行います。
17:20 閉会の辞