正常圧水頭症

この項の目次
  1. 水頭症とは?
  2. 水頭症には
  3. 正常圧水頭症の原因は?
  4. 正常圧水頭症の症状は?
  5. 正常圧水頭症の治療は?

水頭症とは?

脳脊髄液の流れ脳脊髄は、頭蓋骨で囲まれていますが、骨との間には脳脊髄液があって脳脊髄を保護しています。脳脊髄液は側脳室の脈絡叢で産生され、側脳室、第三脳室、第四脳室から脳表のくも膜下腔に入り、頭頂部のくも膜下腔のくも膜顆粒で静脈に吸収されます。脳脊髄液は1日に3回、入れ替わり、総量で150 mlも産生されるといわれます。水頭症(hydrocephalus)とは、脳脊髄液が過剰に作られたり、吸収され難くなったり、あるいはその循環経路のどこかで髄液の流れが悪くなったりして、脳室が拡大する病気です。

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水頭症には

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正常圧水頭症の原因は?

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正常圧水頭症の症状は?

三大徴候 この項の最初に戻る。

正常圧水頭症の治療は?

脳室- 腹腔シャント手術のように余分な髄液を身体の別の部分から吸収するためのシャント手術が行われます。 手術は、発症3か月以内、遅くとも6か月以内に行わなければ効果が期待できないとされますので、症状を放置することなく、神経内科医と脳外科医の連携の基に早期診断、早期治療が行われることが必要です。
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