どのような治療法があるのですか

以下の治療法があります。向精神薬、抗うつ薬、高血圧薬、吐き気どめ、その他いろいろな薬が、パーキンソン病の治療に悪影響を及ぼす可能性がありますので、現在服用している薬があれば、必ず神経内科の先生に伝えてください。

現在使われている薬剤とその働きを表に示します。 抗パーキンソン薬の働きをわかりやすく図にしたものです。
薬物療法 ドーパミンの補充 Lードーパ剤(単剤)Lードーパ剤(合剤)
アセチルコリン受容体の遮断 抗コリン剤 
ドーパミンの放出促進 塩酸アマンタジン 
ドーパミン受容体の刺激 麦角アルカロイド非麦角アルカロイド
ドパミン分解抑制塩酸セレギリン 
ノルエピネフリンの補充 Lードプス(ドロキシドーパ) 
手術療法 定位脳手術  
ドーパミン産生組織の移植
リハビリテーション療法 
食事療法 低蛋白食療法


パーキンソン病の治療法の説明

  1. パーキンソン病の薬物療法

  2. パーキンソン病の手術療法

  3. パーキンソン病のリハビリテーション

  4. パーキンソン病の低蛋白食療法

  5. 治験中のパーキンソン病治療薬の臨床試験の状況

パーキンソン病治療ガイドライン(日本神経学会)


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