洋式便器

便器に深み(縁の厚み)があるので、自分で腰を上げれない人には使いにくい。
痩せている人などでは便器の挿入時に痛がることがある。
尿、便の量が多いときには便利である。
ギャジベットで半座位に出来るときには使いやすい。
陰部洗浄を行うときには最適である。

和式便器

便器を差し込みやすいが、お尻の接触面が狭く不安定で、腹圧をかけにくい。容量が様式のものに比べて少ない。

和洋折衷式便器

お尻の接触面が十分にあり、底も広く安定しており、腹圧もかけやすい。

ゴム製便器

ゴム便器の写真お尻の下にゴム便器を入れてから、空気を挿入して便器の縁を膨らませて腰を浮き上がらせるようになっています。
接触面が冷たくもなく、お尻にうまく接触するが、空気が移動してふわふわするので安定感にかける。


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