厚生省特定疾患研究
「特定疾患患者のQOL向上に関する研究」班
(平成13年度)

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2002年12月1日より

お知らせ:
  厚生省特定疾患「特定疾患患者のQOL向上に関する研究」班(平成13年度)では、この「神経難病患者におけるサポートマニュアル:心理的サポートと集団リハビリテーション」の冊子を全国に配布した殘部を未だ少し保持しております。送付を希望される方は班長にご連絡下さればお送りいたします(送料のみご負担下さい)。
班長  福原信義(国立療養所犀潟病院)
   FAX 0255-34-6734



(PDF:106KB/2ページ)
【 目 次 】
 
PDF 第1章はじめに
(PDF:191KB/3ページ)
  1、神経難病患者をめぐる概況
2、神経難病患者のサポートの必要性
PDF第2章神経難病患者の心理的サポート
(PDF:468KB/9ページ)
  
  1. 神経難病患者におけるサポート
  2. 個人に対する心理的援助
    1. 援助者の姿勢・態度
    2. 話の聴き方
    3. 応答のヒント
  3. 集団による心理的援助
    1. 集団の構成と運営
    2. 促進的会話の方法
    3. 学習のプロセス
  4. 個人、集団による援助の相違点とまとめ
PDF第3章神経難病患者の集団理学療法
(PDF:1.8MB/16ページ)
  
  1. 神経難病における集団理学療法の意義
    1. 集団理学療法の目的
    2. 集団理学療法の有用性
    3. 理学療法士の役割
  2. 病院での実践例: パーキンソン病患者への集団理学療法の試み
    1. 動機と概要
    2. 対象者と手続き
    3. 実施内容
    4. 実践から得たこと、感じたこと、課題
    5. まとめ
  3. 保健所における実践例: 脊髄小脳変性症患者への集団理学療法の試み
    1. 動機と概要
    2. 対象者と手続き
    3. 実施内容
    4. 実践から得たこと、感じたこと、課題
    5. まとめ
  4. 集団理学療法で考慮すべきこと
    1. 集団理学療法で考慮すべき条件
    2. 今後の課題
PDF 第4章地域における実践例
(PDF:458KB/11ページ)
  
  1. 上越地域の支援概要
    1. 支援の経緯
    2. 心理的支援サポート教室の動機
  2. 集団による心理サポートの取り組み
    1. 実施目的
    2. 実施経過
  3. 結果
    1. アンケート結果
    2. 参加者の変化
    3. スタッフの変化
  4. 地域の変化
    1. 市町村行政および関係機関の難病患者支援における理解の深まり
    2. 地域資源の拡大・強化
    3. ネットワークづくりの強化
  5. 実施における留意点と今後の課題
    1. サポートグループ実施にあたっての留意点
    2. スタッフのコミュニケーション技術向上における課題
    3. サポートグループ継続のために必要なこと
  6. 保健所の役割とまとめ
PDF第5章ソーシャルワークにおけるサポート
(PDF:863KB/8ページ)
  
  1. 神経難病におけるソーシャルワーク
    1. 業務の動向
    2. ソーシャルワークにおける視点
    3. 具体的心理支援形態
  2. 新潟県の難病対策事業の現況
  3. 上越地区のソーシャルワークの実際
    1. 組織化のプロセス: 連帯を巡って
    2. 留意点と今後の課題
PDF あとがき 

PDF「神経難病患者におけるサポートマニュアル:心理的サポートと集団リハビリテーション」を全てダウンロード
(PDF:3.2MB/53ページ)

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